【妊活記録】ピルをやめてから不妊検査をするまで

結婚して、「そろそろ妊活しようかな」と思い始めたのは30歳手前。
妊活をする前までは27歳から2年半ほど、ヤーズフレックスというピルを服用していました。
ピルを飲み始めたきっかけ
生理前にメンタルが落ちてしまったりと、PMSかなと思うことが多々あり、仕事をする上で生理が鬱陶しく感じていたので、病院で処方してもらっていました。
ヤーズフレックスは、最大120日生理を止められるタイプのピルですが、私の場合は60〜80日で出血が来てしまうことが多く、「そこまで長く止められるものでもないな」と思いながら使っていましたが、生理の回数が減ったことによりとても快適に過ごすことができていました。
ピルを飲む前の生理周期は大体32〜35日と長めで、生理痛もほとんどなかったです。
ピルをやめた後の生理
手元にあった最後のピルをのみきったら妊活をはじめようかなと思っていたところ、タイミングよくやめた翌日に消退出血がありました。
その後、そこから1ヶ月半後に通常の生理が来ました。ピルをやめたら3ヶ月以内には普通に生理がくると聞いていたので、ホッと安心したのを覚えています。
妊活を始めるにあたって、まずは定番の基礎体温を測ることからスタートしました。婦人体温計を購入して、スマホアプリに記録をつけ始めました。
つけてはみたものの、高温期と低温期の二層にはならず、ただただジグザグのなんの傾向もないグラフ...なんだかなぁと思いながら、忘れる日もありながら、記録を続けていきました。
次の生理はいつかな...と思いながら1ヶ月が過ぎ、気づけば2ヶ月が過ぎ、「あれ?まだ生理こない?」と不安になりました。生理不順は1ヶ月半くらいなら過去にありましたが、さすがに2ヶ月こないのは初めて...
妊娠検査薬は試すも陰性だし、変だなと感じていました。
(結局2ヶ月+1週間くらいで生理がきてくれましたが...汗)
排卵日の予測について
妊活をはじめると不思議なもので、ふと公園で遊んでいる子供に目がいったり、妊活・マタニティアイテムに興味がわくようなってきます。
そんな中、排卵日がわかるおりものシートという商品をたまたま見つけて、興味本位で買ってみました。
生理が決まった周期で来ない上に、基礎体温をみても排卵日が特定しづらい状態の私にとってはとても画期的なアイテムと思い、試しに1枚使ってみたところ…まさかの陽性!
「早速ラッキー!」と思い旦那に連絡しましたが、一方で「えっ?こんなすぐ陽性出るものなの!?」とも思いました。
しばらく日を空けて使ってみると、また陽性。そして数日後もまた陽性…。
「え?そんなことある?」と思い、当時妊活をしていた友人の「思いのほか時間かかるから妊活の検査は早くした方がいいよ!」という言葉を思い出しました。
……そんなこんなで「やっぱり検査しておこう」と思い、不妊専門のクリニックを探すことを決めました。
次回は、
・共働きで通いやすいところ
・助成金が使える病院 など、
実際に私がどうやってクリニックを選んだかをについてお話しできればと思います
フリーランスは、定期的に生活リズムの見直しが必要
こんばんはあずきです。
なんだかんだ、フリーランスで生きれてるなぁと感じるこの頃。
生き方のシフトをして、本当によかったと思っています。
たしかに大変なこともあるけど、
フリーランスは、問題が明確になれば自分でどんどん変えていける。
それがとてもストレスフリーだと感じています。

一方で最近の課題は生活リズム。
これはなかなか強敵です。
仕事をしたいときもあれば、そうじゃないときもある。
やりたくなくても、やらなければいけないときもある。
うまく休みながらできてはいるけど、
どうしても昼夜逆転したり、急に早起きになったり。
リズムが狂ってくると、心配になるのは「遅刻」
前にも書きましたが、私は幼少期からのいろいろな理由から「遅刻」というワードに過剰に反応してしまいます。
だから、リズムは整えておきたい。
生活リズムを考えていく上で...
私の働き方は、週休4日(週3日のみはたらく)で月収30万をキープすることを目標にくみたてています。1ヶ月12日しか働かずに、生きるお金をつくっていることになります。
それ以外の日数、は主にお金にならない仕事(信頼関係づくり)や勉強にあてています。
①現状
私の癖として、だいたい物事を後回しにして夜型になっていくというのがデフォルトです。そして夜型になりすぎると自己嫌悪になり徐々に朝方になっていくというサイクル。
具体的にいうと...
・3:00くらいに寝て10:00くらいにおきる
・5:00くらいに寝て12:00くらいにおきる
・7:00くらいに寝て、11:30くらいにおきて、15:00くらいに昼寝して、19:00くらいにおきてまた7:00くらいに寝る
・0:00くらいに寝て8:00におきる
こんな感じで夜型から朝型になるサイクルを1~2週間で繰り返していきます。
寝る時間が変わっていくことにより、食べる時間も変わっていく。
正直決まった時間にごはんを食べることはほとんどない。
食べたい時に食べている状態。
これだと、やはり食生活の乱れがひどいです。
②計画
ということで、目標値をしっかり定めようということで、
以下のように決めてみました。
8:00起床・目覚めるまでの間に「歯磨き・顔洗い・グラノーラ・ホットコーヒー」
9:00〜12:00 仕事3h
12:00〜13:00 お昼
13:00〜16:00 お昼の食器を片付ける流れで家事(掃除・洗濯・夕飯の準備)
16:00〜19:00 仕事3h
19:00〜20:00 夜ご飯
20:00〜23:00 仕事3h
23:00〜0:00 お風呂・歯磨き・美容タイム・翌日のTODOリスト作成
0:00就寝
うん。いい感じ。
③検証
ということで、今日から検証したいと思います。
どうなることやら...
24歳でフリーランスになる道を選んだ理由
こんばんはあずきです。
またブログの執筆ペースがあがってきました。
ここ1-2ヶ月、自分の人生について考えに考えて、
考えが固まってきたというのが背景にあります。

さて、今日はなぜ24歳でフリーランスの道を選んだのかという話。
理由①:やってみたかった
単純に、やってみたかった。
フリーランスって、なんかかっこいいじゃないですか。
カフェでMac開いて、自由な働き方。
一度や二度、だれでも憧れると思うんですよね。
でもほとんどの人が無理だと思ってやらないんだと思います。
でも、幸い私にはやろうと思う気力と体力と行動力がありました。
(偉そうに言ってますけど、望んでやってるので自然なことです)
・やりたいことをやりたいときにやりたいだけ。
・可能性は無限大。
私の思春期を支えてくれたUVERworldのTAKUYA∞さんがよくいう言葉でしたが、一回きりの人生、自分の人生。すこしくらい好きにさせてよ。という思いが強くて、今に至るなと感じています。
理由②:自分の適正
自分はどんな人間か?と学生時代から問い続けてきました。
・束縛がダメ
・せっかち
・目の前にタスクがある場合、全部処理しないと落ち着かない
・達成感がモチベーションにものすごく影響する(目に見える達成感が特に大事)
・人間の汚い部分や嫌なところを極力みたくない
・感情をコントロールできない人が生理的に無理
・色や香り、五感をつかって楽しむことが好き
・できることが増えて行くのが楽しいと感じる
・できないことがあると劣等感をものすごくもつ
・完璧主義者
・目の前にいる人にとって、自分がプラスの価値があると思われたい(思われない=時間を共有してもらってることにものすごく申し訳なくなる)
・無駄なことが嫌い
・23:00〜5:00の生産性がものすごく高い(夜行性)
・パソコンが好き
・ものづくりが好き
・不安になったときに2~3分ハグしてもらうだけでもとにもどる
・ひとりごとが多い(これは口に出して喋るということを意識してからあえて癖にした)
・遠いところにいくのが嫌い
・だれかと一緒に何かをするのがあまり得意じゃない
・少しでも人がいる空間にいるとものすごい疲れる=結果夜行性
・画面越しだと大丈夫だったりする
パッと思いつくのだけでこれだけでてきましたが。
端的に言うと、無駄が嫌い、人と一緒になにかをするのが得意じゃなくて、パソコンが好き。
ITをつかったネットビジネスとかをして稼ぐのが向いてる
って言ってるような性格だなと思ってます。
さー、どんどんサービスリリースしてくぞ〜〜
理由③:結婚出産子育てを見据えた人生設計
今24歳。
-----未来予想図-----
25~26歳で結婚。
28~30歳で出産期。
30〜50歳で子育て期。
50〜100歳は、なにするんだろう。
------------------------
人生100年時代と言われ、おそらく70,80歳まで働くことは当たり前になってくると思います。どんな仕事をするのかってのがとても大事になるわけです。
また、少子高齢社会はもっと加速していきどんどん若者が少なくなり、若い力は重宝されていくはずです。
でも、若さは有限。どんどんなくなっていってしまうのもの....
だから、今のうちにやれることをどんどんやっていかないとって思います。
で、若いうちにできることの一つに「出産」があります。
これは生物学的にいってもやっぱり年齢が限られてしまうことだと思います。
産めなくなってからじゃどうにもならない。だからしっかり視野にいれていきます。
(※ただ昔は結婚も出産も子育ても大反対だったんだけどね笑。詳しくは過去記事で)
出産して子育て。
実際とても大変だと思っています。だからいまその準備としてフリーランスをやってます。子育てしながらでも余裕で働けて家族中心の生活を送れるように。
そしてそういう人をたくさん増やしていくために、将来事業としてやっていくために、私自身がロールモデルになれればと思っています。
共働きで子育ては無理ゲーだと思ってます。絶対なにかを犠牲にしなきゃいけない気がします。子供と過ごす時間だったり、夫婦仲だったり。
結婚っていうのは、二人でともに人生を協力して歩んでいきましょうっていう契約。一緒にいる意味がなくなったら夫婦仲も悪くなると思う。
どちらかがどちらかに対して柔軟に対応できる状態を作り出すことが夫婦仲を保つ上で大事なことだと思っています。
つまり、出産、子育て前の今、フリーランスになったのは「予行練習」の期間だからです。
そして、企業に勤められなくなったときも、フリーでの経験があればなにかしらの稼ぎの糸口が見つかるかなというのもひとつあります。
理由④:失敗が許される年齢
失敗が許される年齢ってあると思うんです。
たぶんおおよそ20代までな気がしている...
それまでに、どこの場所にいっても、どこの企業にいっても通用するレベルまで自分を上げていかないといけないなって思ってます。
「若さ+仕事の基礎力+専門力」
この3つの要素が評価の基準になってくるんじゃないかなと。
フリーランスは、専門力がないとやっていけないし、営業から経理から何から何まで自分一人でやっていかなくてはならない。
だから、「仕事の基礎力+専門力」をつけるのには最も適していると思いました。
そしてこれはただただ思ったことじゃなくて、私の周りの人で実際に経験した人がいるから言っています。
私の知り合いに35歳独身女性の方がいらっしゃって、言ってました。「この年で、未経験の分野で雇ってくれる会社なんて全然ない」と。
ある程度の社会経験、実務経験は本当に大事。
自分がもしそうだったら...と考えだけで不安な気持ちになりました。
やっぱり世間的に30歳のボーダーラインと35歳のボーダーラインは意識しておいた方がよさそう。
30歳は、若さゆえ、周りを気にせずチャレンジできる年齢
35歳は、自分の生きる属性を決めたほうがよさそうな年齢
だと私なりに考えています。
だから、ここ2~3年は好き放題やろうと思います。
まだやり直しが効きそうな年齢な気がするから。
3年後、27歳。
そのころにおおよそ将来どうするか決めていけばいいと思います。
そして30歳には確定したい。
ということで、私が24歳でフリーランスの道を選んだ理由は
・純粋にやってみたかった
・自分の正確的に、適しているんじゃないか?と思った
・出産&子育てを中心としたライフスタイル構築を見据えた挑戦
・チャレンジと失敗をくりかえしてもやり直しがききそうだから
以上4点でした!
仕事でやる気が出ない時に、私がすること

こんばんはあずきです。
日々ゆるーく仕事をしているのですが、
クリエイティブの仕事ってどうしても行き詰まってしまう時があるんですよね。
その1:アイディアが出ない、思いつかない
その2:妥協したくない、でも時間がない
その3:体調が悪い
だいたいこの理由のどれかです。
今日はそれぞれのケースについての私なりの解決策を公開しようと思います。
その1:アイディアが出ない、思いつかない
私の仕事は、幅広いクライアントさんからいただいているので、たとえば「フライヤーが一番得意です!」とかそういう専門分野はあまりないです。
むしろマーケティングから考えていき、そのクライアントさんにあった提案をしていきます。ターゲット層やお店のブランドカラーとかそういうのをめちゃめちゃ大事にしていきます。
コンセプトがあって、それにむけてロゴも、チラシも、webも1から作っていきます。目的達成のためにあらゆる手段や表現を使っていくというわけです。
でも、まだまだ修行の身。ぜんぜんアイディアが降ってこない時がある。
じつはここ2〜3週間はそのスランプに陥っていました....
いつもは3〜4日で解決することが多かったんですが、今回は長かった...
で、どうやって解決したかというと...
3〜4日のときはだいたいまちあるき&散歩して、
目に止まった広告を分析していきます。
「xxのフォントをつかってるな〜、色の組み合わせはこれか〜、最近このデザイン多いな〜、写真めちゃつかってるな〜、これパワポでつくってる〜、あーこれ好き〜」
みたいなことをブツブツブツブツいいながら(完全に不審者)
あとは自然の色や、通りすがりの人のファッションをみたりします。
・自然の色って馴染むことがおおいし、きれいなグラデーションがかかっていることがおおいので結構ヒントになるんですよね。
・あとは、通りすがりの人のファッション。ファッションって目にすぐ止まる止まらないがわかるので判断がしやすいんです。
だいたいこんな感じで切り抜けていたんですが...
今回は結構な大スランプ...
結論は、本を大量に買って家にこもる。勉強する。でした。
配色の本といろんなパーツのデザインがのってる本を買いました。
→一瞬で解決した。
むしろなんで今まで買わなかったんだろうってくらい。
web上にもたくさん配色カラーの見本ってころがってるんですが、あくまで印刷物をつくるとなると、web上だけじゃ判断できないんですよね。そこが配色の難しいところ...
その2:妥協したくない、でも時間がない
その1が重なってくるとだいたいその2の状態になってしまいがちなのですが、いわゆる「納期がやばい」というやつです。
そもそも余裕をかなりもって設計してはいるのですが、やっぱり妥協したくない、いいものをつくりたいと思うんです。だからどうしても時間は前後してしまう....
気持ちは前にいきたいのに、でも手が動かない...
でも手を動かしたい...
そのときはだいたい、
思ってることを片っ端からTwitterの裏アカウントでつぶやきまくる
っていうのをやります!
「頑張れ私!」「10:00-12:00でラフ案3つ!」「あーーーうーーーーいーーーーーあああああ」「っしゃおわった!!」とか。
発狂で実況します笑
で、それでうまく軌道にのればいいんですが、6〜7割のりません。
その時にすることが
・お気に入りのカフェに行く
・丸一日休む
です。
たいたい納期に追われてる時は自律神経が正常じゃないので、集中力もないし、体も相当疲れています。
だから、もう休んでしまいます。
ちょうど家の近くにお気に入りのスパ施設と、カフェがあるんですよね(コンセントがないからなおさらいい)
そこに行って、ボーッとします。
将来について考えてみたり、雑誌をよんでみたり。
いつもパソコンに向かってしまうんですが、それを極力やめる。
そうすると次の日からまた頑張ろうって思えるので。
その3:体調が悪い
最近は雨が多いので、偏頭痛がすごいです。偏頭痛だけではなく、基本的に体が弱い方なので、「体調管理」については日頃からかなり神経を使っています。
サラリーマン時代もこの「体調管理」は自分自身の課題で、「体調管理も仕事のうち」という説教は何度もされました。
結局週5日働いて2日でメンテナンスしてまた週5日働くというサイクルが私には合わないなという理由もあってやめたんですけど。(詳しくは過去記事へ)
あとは、持病。
てんかんという病気に対しての恐怖感みたいなのは変わらずありますね。それも付き合っていかなきゃいけないものなのですが。
体調管理はすごくむずかしくて、
特に私の場合は上記にもある「てんかん」っていう持病をベースにしてあらゆる合併症的なのがあるなと実感しています。
てんかんがあるといつ発作が起きるかわからないから、自分の体調変化についてものすごい敏感になるんですよね。
たとえば、ちょっと不眠がつづいたり、便秘になったり...、食欲がありすぎたり、そうじゃなかったり。さらにそれに加えて女子特有の生理前と後での体調変化みたいなのもあったりするから、本当1ヶ月のうちに気分が変わりすぎてしんどい。
体の変化にものすごい敏感&神経質になってしまって気が滅入ってくる...
具体的な例をだすと、接待でお酒を飲んでなんか気分が優れなかったりむかむかしたりすることがあると、たったそれだけで体がおかしくなったと思ってしまい(体の変化に敏感&神経質モードになる)なんで接待でお酒飲んだんだろう...もう接待いや...人と会うのいや!引きこもる!!!!みたいな感じになったりします。
そんな私が気をつけていることは
・眠くなったら寝る、起きたくなったら起きる
・食べたくなったら食べる
・トイレにいきたくなったらいく
つまりは、とことん自分の感情にわがままになってみるっていうことです。
これはフリーランスになって自分で時間を調整できるからこそ実践できることだと思うのですが(やっぱりその点自分にあってるなと日々実感します)
結局自分のリズムを知るにはまずはとことん欲求のままにいきていくことだと思うんですよね。
RPDCAの「R」の段階ってわけです。データ収集中って感じ。
で、そんなこんなんで体調をよくするためにわがままにいきているわけですが、体調が悪くなることはさんざんあるわけです。
・頭がいたい
・お腹が痛い
・肩こりがひどい
→そうなると、仕事にならないわけです...
そんなときにするのが料理とおかしづくりと鍵編み
基本的に無駄が嫌いな人間なので、なにかしら毎日生産活動をしないと逆にストレスになってしまいます。
そこで
料理
おかしづくり
鍵編み
この3つ。
料理は→いきてくのに必要だし、彼も食べるから、意味のある生産活動になってる。
おかしづくり→2~3日程度日持ちするお菓子をつくれば私が元気になった時に仕事のおともになる。生産活動になっている。
鍵編み→彼の仕事でつかうものを編むので、生産活動になっている。
もちろん料理はいつもより手の込んだものにします。カレーをいちから作るとか、めっちゃお肉を煮込むとか。
自分の仕事以外のことを、楽な気持ちで楽しくやって、罪悪感がなくなる程度(「私今日頑張った!よしっ!」)に頑張ったら寝て回復させます。
やる気が出ない時にうまく自分をだましだましして結果的に生産性が上がればいいですね!
お金を稼ぐとか、裕福な暮らしをするとか、そういう以前にもっと人間にとって大事なこと

新しいことを始めるのが好き。
私の中で何かを始めるというのは、新しい物語のはじまりである。
それと同時に、過去は私自身の過去じゃなくなっていく気もする。
最近、過去のことを振りかえらなくなった。
理由は2つあると思っていて、
1つは過去を振り返ってもなにも変わらないこと
2つは過去を見てる暇があるなら前に進みたいとおもっていること
かなと。
ここ1年の人生が濃すぎて、サラリーマン時代のことなんてほとんど忘れてしまってる。
あの人、名前だれだっけ?
あーーーあの部署の、うーん、、、、
出てこない...
でも、結局それまでの人たちだったんだなとも感じている。
フリーランスになってから、本当に自分らしく毎日をのびのびと生きている。
お金を稼ぐとか、裕福な暮らしをするとか、そういう以前にもっと人間にとって大事なことを実感できている気がしている。
毎日をあたらしく、フレッシュな気持ちで生きてこうっと。
凝り固まった何かを、必死に解そうとして
帰省して毎度思うことがある。
わたしはこんな小さな世界の中で生きてきたのか。と。
良くも悪くも、井の中の蛙。

そう思えるのも過去の自分があったからだし、決して悪くはないんだけども、その当時のその世界しか知らなかった私に無性に声をかけたくなる。
都会にでて、いろんなものを見た。
綺麗なものも汚いものも見た。
地方が抱えてる問題は、私が育った地元だけではなく、東京以外のほとんどが抱える問題だった。
あのとき「私たちの地域が1番なの!」って思ってたロジックは正ではなかった。
正直な話、
美味しいものはわりとどこでも食べられる
綺麗な景色は思ってた以上にもっといっぱいある
遠く感じていたところでも案外すぐに移動できる
私の人生において大切なのは「拠点を定めることではなく、いつでも動ける状態にしておくきと」だと気づいた。
帰省するたびに、場所に囚われて生きていた当時の私に対して、弁解する気持ちでいっぱいになる。
ギガスタ秋葉原にいってきました
こんばんはあずきです。
今日は、前から気になっていたギガスタ秋葉原に来てみました。
そもそもギガスタって何?と思っている方もいると思いますが、
データ転送サービスで有名な「ギガファイル便」のサービスを提供している
株式会社ギガファイルが運営しているラウンジスペースです。
仕事柄とてもギガファイル便を使うことが多い私ですが、今回は28GBのZipファイルを2つダウンロードする必要があり、せっかく近くまで来たし、行ってみようかなと思い来た所存です。
どこにあるの?最寄駅は?
秋葉原が最寄と思いきや、東京メトロ銀座線「末広町駅」3番出口が最寄りでした。
末広町駅から地上に出て1分かからないくらいです。

まぁ、日比谷線、JR総武線、山手線、京浜東北線が通っている「秋葉原駅」からも徒歩7分なので、間違いではないです(笑)
住所:千代田区外神田3-16-13 AKIHABARA KADAN 3F
ちなみに...
JR・丸の内線御茶ノ水駅より徒歩11分
千代田線湯島駅より徒歩7分
でもつけます。
UFJ銀行や、モスバーガーなどがある通り沿いで、AKIHABARA KADANというビルの3Fです。少しわかりづらいのですが、私が行った時は1Fに青紫色の看板のタピオカジュース屋さんがありました。(行列のせいでビルの入口がわからなかった...)
ビル奥にエレベーターがあるのでそこから乗り、3Fへ。

扉を開けてすぐラウンジがあります。
利用の仕方
ラウンジの扉を開けると、オレンジのTシャツをきた、アルバイトのお姉さんがいました。
お姉さん:「ご利用は初めてですか?」
私:「あっ..初めてです...!」
お姉さん:「今日お名刺とかありますか?あと、なんでこの施設を使おうと思ったのかお聞きしてもいいですか?」
私:「すいません..名刺は今日持ち合わせておらず..!一応職業はフリーランスのデザイナーです。普段からギガファイル便を利用させていただいており、容量が多いデータをダウンロードしたく、前々から気になっていたこちらのギガスタを利用しようかなと思って来ました。」
お姉さん:「ありがとうございます。(と言い、お姉さんの名刺をもらいました)次回ご利用の際、こちらの名刺を出してもらいますと、スムーズに使えます。」
私:「ありがとうございます」
お姉さん:「お飲み物、ブレンドとモカがありますが、どちらがいいですか?」
私:「モカで!」
・名刺(または職業)
・どこでギガスタを知ったのか
・利用目的
は聞かれると思いますので、初めて利用される方は、頭に入れておいた方が良いと思います。
いきなり聞かれるとびっくりしちゃいますからね。
店内はどんな感じ?
店内は、思ったよりも小さかったです。
4人掛けテーブルが2つドーンとおかれて、丸イスが各テーブル4つある感じ。
大きなディスプレイがありました。
コンセントもWi-fiももちろん置かれてあって、申し分はありません。



私が行った時には30代くらいの男性が1人作業しておりました。
GW最初の土曜日の16:30〜18:30ごろで利用させてもらいましたが、その間ほかの人は来ませんでした。
コンセントは7個は確認できました。
なによりも無料なのが嬉しい
ただ、この施設、「無料」なのが嬉しいんですよね。
そして、コーヒーを無料で出してくれる。

静かだし、なんか良い感じの静かなBGM流してくれてます。
肝心なWi-Fiの速度は?
正直すごい早いかと言われるとそうではないです。
(そもそもすごい量のデータダウンロードしてるのでね。普通に家とかカフェのwifiとかでやってたらそもそもダウンロードエラー起こしそうな容量ですから)
が、冷静に考えてみると、やっぱり普通よりは圧倒的に早い。
測ってみましたが...

こんな感じ。
だったらうちの家の方がはやいし、だってギガプランだから。って思った方とかもいらっしゃるかもしれないですけど、
今わりともう主流になって来ている、「光ギガ」とかっていうインターネット回線のプラン。
あれって、「ベストエフォート方式=つまりは理論上の最大値」のことでいうと1Gbps(1000Mbps)です!っていうやつなので、正直実際の値ではないです。
1Gbps(1000Mbps)→実際値が約30Mbpsなんでことも。
やっぱりそう考えると、ギガスタのWifiは早いと思います。
ギガスタ秋葉原まとめ
住所:千代田区外神田3-16-13 AKIHABARA KADAN 3F
営業時間:13:00〜19:00(最終入場が18:00)
(以前は12:30〜17:30だったみたいですが、変更されています)
利用料金:無料
設備:無料Wi-Fi/コンセント(7個ほど)/コーヒーが飲める/
営業日については、下記サイト内にあるカレンダーで確認することができます。
アクセスもいいので、ぜひ気になっている方は行ってみてください^^